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誕生日の忘れられない出来事・・・2008年05月15日 16時16分13秒

次男坊・・・
誕生日の前日、少し熱を出しました。
高熱では無かったのでしばらく様子を見ていました。
夕方遅くになって熱が上がってきたので座薬を入れました。「明日病院へ行こう」と思いました。
日付が変わって私が布団に入る頃には「ちょっと熱下がったな」という感じでした。
そして朝方・・・
横で眠る次男坊の叫び声で目が覚めました。
見ると痙攣が始まっていて・・・
パパに119番へ電話して貰い、夜間の当番病院を問い合わせました。 パニックな様子を察知されて「救急車出しましょうか」と言って下さり、お願いする事にしました。
長男坊をパパに頼み、私が付き添い、救急車で夜間当番病院へ搬送されました。
搬送中の検温では40度を超えていて・・・
「日中に病院へ行けば良かった」「大きな病気なのではないか」「何か後遺症が残ったらどうしよう」ともうパニックで。
検査の結果の診断は「熱性痙攣」
そのまま入院となりました。
「熱性痙攣」は短時間(次男坊は数分で収まっていました)なものであれば命にかかわるものではないので様子をみて受診しても良かったそうです。初めての人はびっくりされて救急搬送されて来る方も多いですよと。後遺症の心配も無いとの説明を受け、ひとまずホッとしました。
それでも熱がなかなかスッキリ下がらず心配しましたが、2目の夜にようやく平熱に戻りました。
診察の結果も良好との事で、今日の午前中で退院する事が出来ました。
家に着き、久しぶりに自分の足で立ったので、かなりのふらつきにビックリして泣いたり、点滴をしていた手に未だ違和感があるのかその手を使わないとか未だ調子は戻りませんが、お陰様で元気。
お昼ごはんを少し食べ、入浴許可をもらっていたので久しぶりのお風呂に入ったら安心したのか熟睡中です。
入院中はすっかり甘えん坊になり、いつもは食べるものを「イヤ」と言って食べないし、泣いてばかりだし、夜中も「ママッー」と寝言で叫んだり、何度も目を覚ましたり・・・落ち着くまで少し時間がかかりそうです。
入院中はパパ実家でお世話になっていた長男坊、さぞ不安だったかと思いきや至って普段どおりな様子で安心しました。
それにしても・・・
有難い事に、長男坊も次男坊もこれまでは大きな病気もせず、夜間に病院へ走った事もなく元気に過ごして来ました。
なので、痙攣なんて初めて見ましたし、救急車なんて初めて乗ったし、まさか入院だなんて・・・ホントに怖い思いをしました。
子供の熱は「これくらいなら」とか「大丈夫そうかな」と過信してはダメだと思い知らされました。
まさか病院で誕生日を迎えるなんて・・・一生忘れられない誕生日となりました。

コメント

_ ここあ ― 2008年05月15日 21時48分41秒

大変だったね・・・(>_<)
我が子の痙攣、びっくりしたし、こわかったでしょう。
私も長男が小さな時に経験しました。
本当に怖くて怖くて、みるみるうちにチアノーゼで青くなる我が子が、このままどうにかなってしまうんじゃないかって、パニックになってしまいました。
私、看護師してたので、患者さんの痙攣発作などは見てたし、処置もしてたんですが、恥ずかしながら、我が子の時は何にも出来ずに泣いてしまいました。
でも、なんともなくて本当に良かったですね。
子供って急激に悪化するけど、治るのも早いから、次男くんもすぐに元気になりますよ(^^)
Mamiさんもご心配や、看病でお疲れでしょう。ゆっくり休んでくださいね(^^)

_ Mami ― 2008年05月16日 09時17分01秒

★ ここあさんへ

ここあさん、おはようです~。
ここあさんも経験ありですか。
ホント怖いですよね・・・あの状態は。まさにパニックでした。もう二度とあんな思いしたくないですっ。
でもホント大した事なくて良かったです。
ここあさん、看護師さんをしてらしたのですね~。凄いっ。看護師さんって、私よりもずっとずっと若い方々も、とっても頼りになって。
次男坊、とても元気ですが、機嫌が悪い、悪い。苦笑。ちょっとした事で泣いてます。
でもね、やっぱりオウチで安心してるのでしょうね、昨晩は朝までぐっすり眠ってました。良かった。
ご心配おかけしました~。

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